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オープンHが高くベネ・ワンは軟調、MSCIに新規採用 除外銘柄はしっかり◇ 11月12日09時38分

 オープンハウス<3288.T>は高く、ベネフィット・ワン<2412.T>は軟調。日本時間の12日にMSCIの定期入れ替えが発表された。今回の見直しでは新規採用はベネ・ワンとオープンHの2銘柄で、15銘柄が除外された。新規採用の2銘柄は事前に予想されていたこともあり反応は限定的。除外銘柄は総じてしっかり。除外銘柄はエービーシー・マート<2670.T>、アコム<8572.T>、カシオ計算機<6952.T>、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324.T>、久光製薬<4530.T>、ナブテスコ<6268.T>、日本ハム<2282.T>、日本精工<6471.T>、ペプチドリーム<4587.T>、ピジョン<7956.T>、THK<6481.T>、東邦ガス<9533.T>、東北電力<9506.T>、ユナイテッド・アーバン投資法人<8960.T>、ヤマダホールディングス<9831.T>。11月30日の取引終了後に入れ替えが実施される。

出所:MINKABU PRESS

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