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オープンHの22年9月期は10期連続の過去最高売上高及び利益の見通し◇ 11月12日16時42分

 オープンハウス<3288.T>は取引終了後、22年9月期の連結業績見通しについて、売上高9200億円(前期比13.5%増)、営業利益1120億円(同10.8%増)、純利益720億円(同3.5%増)、年間配当予想124円(前期は112円)と開示した。戸建関連事業を中心とするポートフォリオ全体で2ケタ成長が継続する見込みで、売上高、利益ともに10期連続過去最高の更新を目指すとしている。

 あわせて発表した21年9月期連結営業利益は1011億300万円(前の期比62.7%増)だった。主力の戸建関連事業において、新しい生活様式として自宅でのテレワークに備えてワークスペースを確保したいなどのニーズから、戸建に対する高い需要が続いた。加えて、1月よりプレサンスコーポレーション<3254.T>を連結子会社としたことに伴い、業績は大幅に伸長したとしている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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