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個別銘柄戦略:キッコーマンや東芝などに注目 11月16日09時08分

週明け15日の米国市場ではNYダウが12.86ドル安の36087.45、ナスダック総合指数が7.11pt安の15853.85、シカゴ日経225先物が大阪日中比10円安の29720円。16日早朝の為替は1ドル=114.00-10円(15日午後3時は113.82円)。本日の東京市場では、米長期金利上昇と昨日大引け後に発表した業績・配当予想の上方修正などを強材料に三菱UFJ<8306>の値上がりが予想され、最高益予想を上方修正したリクルートHD<6098>も買われよう。一方、前日に急伸したレーザーテック<6920>などハイテク株には利益確定売りが先行しそうだ。そのほか、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたキッコーマン<2801>、すかいらーく<3197>、F&LC<3563>、OLC<4661>、東芝<6502>、三菱電機<6503>、アンリツ<6754>、めぶきフィナンシャル<7167>、かんぽ生命保険<7181>、ゆうちょ銀行<7182>、東エレク<8035>、などにも注目。

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