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後場の日経平均は67円高でスタート、レーザーテックやソニーGが高い 11月16日13時00分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;29844.42;+67.62TOPIX;2055.46;+6.94

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比67.62円高の29844.42円と、前引けからほぼ変わらずでスタート。ランチタイム中の225先物は29830〜29860円の狭いレンジで推移。ドル・円は1ドル=114.10〜20円と朝方とほぼ同水準での動き。アジア市況は、中国の上海総合指数および香港のハンセン指数ともに堅調で、ハンセン指数は寄り付きから上げ幅を拡げる展開となっている。米中間のオンライン形式での首脳協議において、健全で安定した両国関係を構築するために対話を維持していく方針などが確認されたと伝わっている。米中摩擦の後退を好感した動きから、午前の日経平均は香港株高を追い風に一時3万円に迫る場面があった。ただ、勢いはつづかず、前引けにかけて3万円手前に再び失速。後場の日経平均は前引け水準でのもみ合いとなっている。今晩の10月米小売売上高の結果と市場反応を確認したいとの思惑もあり、積極的な買いは手控えられているようだ。

 セクター別では輸送用機器、鉱業、保険業などが上昇率上位に並んでいる一方、海運業、サービス業、陸運業などが下落率上位に並んでいる。東証1部売買代金上位では、レーザーテック<6920>、東エレク<8035>、ソニーG<6758>、村田製<6981>、トヨタ自<7203>、キーエンス<6861>、日本電産<6594>などが買われている。一方、郵船<9101>、川崎汽船<9107>、リクルートHD<6098>、SMC<6273>などが売られている。

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