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coly Research Memo(6):2022年1月期は無配を予想。キャッシュは成長投資に充当へ 11月17日16時06分

■株主還元策

2022年1月期において、coly<4175>は配当を計画していない。2022年1月期に上場したばかりとあって目先は株主還元よりも事業投資にキャッシュを使う方針であり、足元の著しい事業成長を踏まえると、投資家としてもその方針の方が期待感・安心感がある。ただ、既述のとおり売上高100億円・営業利益30億円への到達が見えてくるなか、中・長期的には配当が実施される見通しは濃い。加えて、いずれは同社サービスを絡めた株主優待なども選択肢としてありそうだ。同社の株主であり、かつサービスユーザーである「インベスタマー」を創る取り組みなどは、同社の株式市場における存在感の向上や、サービス利用の増加につながると弊社は考える。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 石津大希)



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