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石油関連株が軒並み安、米国が原油備蓄放出要請の報道でWTI価格急落◇ 11月18日10時36分

 石油関連株が軒並み安。INPEX<1605.T>が前日に比べ一時6%近い下落となったほか、石油資源開発<1662.T>やENEOSホールディングス<5020.T>、出光興産<5019.T>などに売りが膨らみ下落している。17日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の12月限が前日比2.40ドル安の1バレル=78.36ドルと急落した。米国が原油相場を下げるため戦略備蓄の大規模な放出に踏み切るとの見方が強まった。更に、米国は日本と中国、韓国、インドに対して石油備蓄放出で協調行動を取るように要請した、とも伝わった。これを受け、この日の時間外取引でWTI価格は一時77ドル割れの水準まで売られる場面があった。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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