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INPEXや石油資源が続伸、12月OPECプラスを視野に思惑錯綜◇ 11月25日11時29分

 INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>が続伸。原油価格の抑制を目的にバイデン米政権は23日、戦略石油備蓄を放出すると発表した。日本政府も石油の国家備蓄を放出する方針を明らかにした。ただ、この石油備蓄放出に対しては「放出規模が小さい」などの見方もあり、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)価格は下げ止まりから上値を試す動きも見せている。特に、12月2日にはサウジアラビアなど石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどで構成される「OPECプラス」の閣僚級会合が開催される。同会合では石油消費国への対抗策として、増産方針が見直される可能性があるとの見方もあり、原油相場は思惑が錯綜する展開となっている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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