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INPEXなど石油関連株は朝安後に下げ渋る、時間外取引でWTI価格が上昇◇ 11月29日13時16分

 INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>、ENEOSホールディングス<5020.T>といった石油関連株は朝安後に下げ渋る展開。INPEXは売り一巡後、前週末26日の終値近辺に値を戻している。26日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の12月限が前日比10.24ドル安の1バレル=68.15ドルと急落した。南アフリカなどで新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」が検出されことから、世界景気への悪影響が懸念され原油相場は大幅安となった。ただ、この日は時間外取引のWTI価格が一時72ドルまで上昇した。新型コロナ変異株の影響には強弱観が対立するなか、この日の日経平均株価は下値に買いが入り下げ幅を縮小しており、原油関連株にも突っ込み場面を拾う動きが出ているようだ。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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