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オプティムが5日ぶり反発、契約書管理サービスが「電子印鑑 GMOサイン」「クラウドサイン」と連携◇ 11月30日09時12分

 オプティム<3694.T>が5日ぶりに反発している。29日の取引終了後、人工知能(AI)を活用した契約書管理サービス「OPTiM Contract」が、GMOグローバルサイン・ホールディングス<3788.T>が提供するクラウド型電子契約サービス「電子印鑑 GMOサイン」及び弁護士ドットコム<6027.T>が提供するWeb完結型クラウド電子契約サービス「クラウドサイン」と連携を開始すると発表したことが好感されている。

 両サービスとの連携により、従来の紙媒体の契約書のスキャンデータや「Microsoft Word」の文章ファイルだけではなく、「クラウドサイン」や「電子印鑑 GMOサイン」で締結した電子契約も一元的に管理が可能になる。これにより、脱ハンコ・ペーパーレスなどの業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)が進むなか、契約締結や管理業務に関するコストやリスクの削減を図ることができるとしている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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