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日電産はマドを開け反騰局面に、EV用モーター注力で米テスラ株急伸も追い風◇ 11月30日10時50分

 日本電産<6594.T>がマドを開けて反騰、400円を超える上昇で1万3000円台を回復した。HDD用精密小型モーターで世界トップシェアを誇るほか、車載用にも力を入れている。特に、電気自動車(EV)の普及が加速するなか、EV向け駆動用モーターである「トラクションモーターシステム」の成長性が期待されている。きょうは全体相場が自律反発に転じたことや、前日の米国株市場でEV大手のテスラ<TSLA>が5%を超える上昇でマーケットの注目を集めたことも追い風となった。また、日電産はM&A戦略にも積極的なことで知られ、今月18日には工作機械メーカーのOKK<6205.T>を子会社化することを発表、業容拡大に向けた布石も新たな評価材料となっている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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