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証券株が一斉高、全体相場の地合い改善と売買代金の増勢が追い風材料に◇ 11月30日11時15分

 野村ホールディングス<8604.T>や大和証券グループ本社<8601.T>をはじめ証券株が一斉高に買われている。ここ急速に値を崩していた日経平均がきょうは反騰態勢に入ったことで、目先株高による運用収益改善への思惑がポジティブに働いている。また、ここにきて東証1部の売買代金が急増傾向にある。前日は3兆4000億円近くに及んだことで手数料収入の増大効果も見込まれ、証券各社の株価に追い風となっている。個別では、大手証券の投資判断引き上げを受けマネックスグループ<8698.T>が急騰しており、全体指数押し上げに寄与している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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