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因幡電産が3日ぶりに反発、上限55万株の自己株取得枠を設定 11月30日09時05分

 因幡電機産業<9934.T>が3日ぶりに反発。同社は29日取引終了後、55万株(発行済み株式総数に対する割合0.9%)もしくは15億円を上限とする自己株式の取得枠を設定すると発表しており、材料視されている。取得期間は21年12月6日から22年1月12日まで。同社では配当と自己株式の取得を合わせた中期的な総還元性向を50%程度とすることを基本方針としており、この方針に基づき、株主に対する利益還元を図るために自己株取得を行うとしている。

出所:MINKABU PRESS

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