株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

レンゴー買われる、段ボール値上げの動きを好感し「紙パルプ」が業種別値上がり首位に◇ 12月01日09時51分

 レンゴー<3941.T>が一時36円高に買われ800円台を回復したのをはじめ、王子ホールディングス<3861.T>や日本製紙<3863.T>など紙パルプ株が総じて頑強な値動きとなり、業種別騰落率トップとなっている。ここ最近は原料価格上昇や燃料コストの影響から食品会社に値上げの動きが相次いでいるが、製紙業界も同様の流れにある。レンゴーは30日、段ボール原紙及び段ボール製品の価格改定を発表、来年2月から値上げを行う方針でこれによる利益採算の改善効果に期待した買いを呼び込んだ。値上げの動きは業界各社追随する形が想定され、紙パセクター全体に投資資金を誘導している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
CSSが大幅反発、Oakが資本参加へ◇
郵船、商船三井など堅調、バルチック指数の戻り顕著で3000大台回復が視野◇
マネフォは続急落、一時費用の発生などで21年11月期利益予想を下方修正


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »