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INPEXや石油資源は安い、オミクロン株への懸念でWTI価格は大幅安◇ 12月01日10時34分

 INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>は安い。30日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の1月限が前日比3.77ドル安の1バレル=66.18ドルと大幅安。新型コロナウイルスの変異型「オミクロン株」の感染拡大が懸念されるなか、景気減速により原油需要が減ることを警戒する売りが膨らんだ。ただ、今月2日にはサウジアラビアなど石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟国からなる「OPECプラス」の会合が予定されている。同会合を巡っては、増産停止観測も浮上しており、その場合、原油価格には上昇要因に働くことにもなることから、原油価格に対しては強弱観が対立している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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