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日経平均は188円安、寄り後はもみ合い 12月02日09時10分

日経平均は188円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)がそろって続落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、新型コロナ「オミクロン型」の感染が世界各国に広がっていることを受け、政府が日本に到着する全ての国際線の新規予約を12月末まで停止するよう国内外の航空会社に要請したことなどから、オミクロン型感染拡大による足元経済への悪影響が意識され、買い手控え要因となった。一方、国内の新型コロナ感染が低水準で推移していることに加え、ワクチンの3回目接種が日本でも始まり、経済活性化への期待が継続し株価下支え要因となったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。



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