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1日の米株式市場の概況、ダウ平均株価は461ドル安と大幅続落 12月02日08時19分

 1日の米株式市場では、NYダウが前日比461.68ドル安の3万4022.04ドルと大幅続落した。
 
 NYダウは前日急落した反動で午前中は一時500ドルを超す上昇となった。しかし、米疾病対策センター(CDC)が新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」による感染者が米国で初めて確認されたと発表すると一転売りが膨らみ、結局400ドルを超える下落となり取引を終えた。テスラ<TSLA>やアップル<AAPL>、アマゾン<AMZN>が安く、エヌビディア<NVDA>やアドバンスト・マイクロ・デバイシズ<AMD>が下落した。ボーイング<BA>やウォルト・ディズニー<DIS>、ウォルマート<WMT>、アメリカン航空<AAL>が売られた。半面、ファイザー<PFE>やジョンソン・エンド・ジョンソン<JNJ>が高く、フォード<F>やアプライド・マテリアルズ<AMAT>が値を上げた。

 ナスダック総合株価指数は、283.639ポイント安の1万5254.052と続落した。出来高概算は、ニューヨーク市場が11億4414万株だった。

出所:MINKABU PRESS

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