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三菱UFJなどメガバンク軟調、米10年債利回り1.40%近辺まで急低下◇ 12月02日09時06分

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が反落しフシ目の600円台攻防となっているほか、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>などメガバンクが軟調。前日の米国株市場ではNYダウが乱高下する展開となったが、そのなかゴールドマン・サックス<GS>やJPモルガン・チェース<JPM>など大手金融株が軒並み下落し、全体相場の下げを助長した。新型コロナウイルスの変異株であるオミクロン株の影響による経済活動への影響を警戒して、米10年債利回りは1日終値ベースで1.40%台まで急低下、銀行セクターは運用利ザヤが縮小することがネガティブ材料となっている。東京市場でも米国事業を展開するメガバンクにとっても逆風が意識される局面にある。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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