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ステムリムが続伸、レダセムチドに関する医師主導治験で患者組み入れ完了を発表◇ 12月02日09時14分

 ステムリム<4599.T>が続伸。同社は1日取引終了後、塩野義製薬<4507.T>へ導出済みの再生誘導医薬開発品「レダセムチド(HMGB1)」から創製したペプチド医薬について、弘前大学で行われている変形性膝関節症の患者を対象とした医師主導治験(第2相試験)で患者組み入れ完了の連絡があったと発表した。

 この治験は定められた手術を実施した変形性膝関節症の患者を対象として、レダセムチド群もしくはプラセボ群へ無作為に割り付け、盲験下で治験薬を投与し、レダセムチドの安全性及び探索的有効性について検討している。今後、4週間の治療期と48週間の追跡期を経て、データ解析・評価が行われる予定としている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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