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三越伊勢丹など百貨店株が安い、11月売上高は軒並み前年比プラスもオミクロン株を警戒 12月02日09時43分

 三越伊勢丹ホールディングス<3099.T>、高島屋<8233.T>、エイチ・ツー・オー リテイリング<8242.T>、松屋<8237.T>の4社は2日の取引終了後に11月の百貨店売上高を発表。三越伊勢丹の国内百貨店売上高が前年同月比11.4%増だったほか、高島屋の国内売上高は8.9%増、H2Oリテイは11.5%増、松屋<8237.T>は11.9%増(銀座本店)と軒並み前年実績を上回った。ただ、新型コロナウイルスの新たな変異株であるオミクロン株の国内2例目の感染が確認されるなど、足もとでは先行き懸念が高まっており、売りが先行する展開となっている。

出所:MINKABU PRESS

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