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KeePerが急落、11月既存店売上高は前年上回るも伸び率鈍化を嫌気 12月02日11時31分

 KeePer技研<6036.T>は急落している。1日の取引終了後に発表した11月度の月次売上高で、既存店売上高が前年同月比17.8%増と増収基調にあるが、9月の同35%増、10月の同37%増に比べて伸び率が鈍化したことが嫌気されているようだ。

 コーティングが大幅に増加したため平均単価は引き続き改善しているが、コロナ禍の影響で半導体不足を背景に新車の製造や納期の遅れが来店台数の伸び率鈍化につながったようだ。なお、全店売上高は同24.4%増だった。

出所:MINKABU PRESS

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