株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

アイロムGは後場下げ幅縮小、センダイウイルスベクターの改良ベクター技術が欧州で特許査定 12月02日12時47分

 アイロムグループ<2372.T>は後場下げ幅を縮小。同社は正午ごろ、100%子会社であるIDファーマの基盤技術であるセンダイウイルスベクターについて、効率を高めた改良ベクター技術を開発し、欧州における特許査定を10月19日に受けたと発表した。

 特許技術は、センダイウイルスベクターの遺伝子配列を改良することにより、ベクターに搭載された遺伝子を一過的に高発現とすることや、ベクターを迅速に除去するまたはベクターを増加させるなど、目的に応じてベクターをコントロールすることが可能となるもの。日本では7月8日に既に特許査定を受けており、現在は米国、中国で審査中。特許権の存続期間は出願日から20年としている。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
NTNが続伸、国内大手証券は投資判断「強気」継続
ラストワンMは後場カイ気配スタート、大東建託パートナーズと業務提携
テリロジーが一時ストップ高、菱地所子会社と医療機関に多言語サービス提案開始◇


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »