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ナノキャリアは一時プラス圏浮上、「VB-111」の開発進捗を材料視 12月02日13時52分

 ナノキャリア<4571.T>は後場に入り、一時プラス圏に浮上した。きょう午後1時ごろ、プラチナ製剤抵抗性再発卵巣がんを対象とした「VB-111」の国際共同第3相臨床試験において、国内目標症例数30例のうち70%以上の症例登録が完了したと発表。あわせてVB-111に関し、海外で悪性脳腫瘍や大腸がんの第2相臨床試験が実施されていることも明らかにした。これを受けて同社株は急伸、一時前日比プラス圏まで買われる場面があったものの、これを材料視した買いは限定的となっている。

出所:MINKABU PRESS

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