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KNTCT、HISなどリオープン関連に買い戻し、米ボーイング急騰の流れ波及◇ 12月03日09時50分

 KNT-CTホールディングス<9726.T>が6%超の上昇をみせたほか、ここ下値模索が続いていたエイチ・アイ・エス<9603.T>も6日ぶり急反発。また、日本航空<9201.T>やANAホールディングス<9202.T>など空運株も買い優勢の展開となっている。前日の米国株市場ではこれまで新型コロナウイルスの変異株であるオミクロン株の感染拡大を懸念した売りで、リオープン(経済再開)関連株が売られる流れにあったが、前日はボーイング<BA>が8%高に買われるなど大幅高でNYダウの上昇を牽引したほか、旅行やレジャー関連が軒並み買い戻される動きとなった。東京市場でも、オミクロン株を嫌気して過剰に売り込まれた銘柄を買い戻す動きが顕在化している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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