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NY外為:ユーロ売り優勢、IMFはECBに大規模緩和維持を推奨 12月07日02時50分

国際通貨基金(IMF)はユーロ圏の中期的な基本的インフレ予想が依然弱く、「欧州中央銀行(ECB)は大規模な金融緩和の方針を維持する必要がある」との考えを示した。同時に、ECBは、資産購入やTLTROを縮小し、いずれ撤廃する準備を進める必要があると加えた。

ユーロは軟調に推移し、ユーロ・ドルは欧米金利差拡大観測に1.1310ドル付近から1.1267ドルまで下落。ユーロ・円はドル・円の上昇に連れ127円92銭で底堅い。ユーロ・ポンドは0.8526ポンドから0.8510ポンドまで弱含んだ。



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