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SMC、ツガミなど機械株が買われる、中国・預金準備率引き下げで中国関連株に追い風◇ 12月07日13時05分

 SMC<6273.T>が一時1600円超に買われたほか、ファナック<6954.T>、キーエンス<6861.T>などFA関連株やツガミ<6101.T>、牧野フライス製作所<6135.T>といった工作機械株に買いが集まっている。中国人民銀行が6日に預金準備率の0.5%引き下げを発表した。世界的にインフレ警戒から金融引き締め方向への動きが意識されるなかで、この金融緩和措置はサプライズとなったが、これにより中国景気が改善するとの思惑が株式市場にはポジティブ材料として働いている。中国の金融機関が融資に回せるお金が増えることで、企業の設備投資を後押しする効果が期待され、東京市場では中国向け売上比率の高い設備投資関連銘柄の株価を刺激している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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