株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

帝通工が反発、「睡眠計測サービス」を手掛けるS’UIMINへ出資 12月07日13時22分

 帝国通信工業<6763.T>が反発している。正午ごろ、脳波測定ウェアラブルデバイスと人工知能(AI)を駆使した自動解析による「睡眠計測サービス」を手掛ける筑波大学発スタートアップ企業のS’UIMIN(東京都渋谷区)と資本提携契約を締結したと発表しており、これが好材料視されている。

 S’UIMIN株式を第三者割当により年内に取得する予定で、出資額は2億円を予定している。S’UIMINの手掛ける「睡眠計測サービス」は社会貢献性の高いサービスであり、その計測には脳波測定用の生体センサーを使用するため、両社の注力製品が相互に補完することが可能であることから今回の資本提携に至ったとしている。なお、業績への影響は軽微としている。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位にFRONTEO
債券:30年債入札、テールは10銭で応札倍率3.21倍
サッポロHDは3日続伸、「黒ラベル」缶商品が7年連続の売上アップを達成


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »