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NTTは反発、国内有力証券が目標株価を3850円へ引き上げ 12月07日13時29分

 日本電信電話<9432.T>が反発している。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が6日付で、投資判断「オーバーウエート」を継続し、目標株価を3650円から3850円へ引き上げたことが好材料視されているようだ。

 同証券では、グローバル事業(GB)やITサービスの損益改善に伴う緩やかな成長を評価。株式相場の方向感が定まらないなか、リスクリワードで魅力ある銘柄との見方を継続している。また、23年3月期に政府保有株(オーバーハング分)の売り出し及び同社による自社株買いの可能性があるほか、追加の自社株買いも考えられるとしている。業績予想は、データ通信、地域通信を中心に営業利益予想を引き上げており、22年3月期を17億4500万円から18億1000万円へ、23年3月期を17億9000万円から18億8000万円へ増額した。

出所:MINKABU PRESS

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