株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

日工営が後場上げ幅を拡大、ベトナムで自動運転車両の実用目指し実証実験を開始 12月07日14時16分

 日本工営<1954.T>が後場上げ幅を拡大している。午後1時ごろ、現地企業2社と協力し、自動運転車両の走行実証実験を開始したと発表しており、これが好材料視されている。

 ベトナム国大手不動産デベロッパーであるエコパーク・グループのエコテック社及び人工知能(AI)や次世代モビリティーの研究・開発を行うフェニカX社と協力して実施するもので、ハノイ近郊でエコパーク・グループが進めているタウンシップ開発「Ecoparkプロジェクト」の域内約2キロメートル範囲で、フェニカX社が研究・開発する自動運転車両の走行試験を行い、その安全性と利便性、導入可能性を実証するとしている。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
コメ兵HDが大幅反発、11月売上高は50%増
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
ブリヂストンは後場上げ幅拡大、中国におけるトラック・バス用タイヤの生産拠点を集約


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »