株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

大本組が上限15万株の自己株取得枠を設定 12月09日16時35分

 大本組<1793.T>は9日取引終了後、資本効率の向上及び株主還元の拡充のため、15万株(発行済み株式総数に対する割合2.94%)もしくは9億円を上限とする自己株式の取得枠を設定すると発表した。取得期間は21年12月10日から22年3月25日まで。

 あわせて、上記の具体的な買い付けの手段として、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買い付けを行うことも発表した。13万株(発行済み株式総数に対する割合2.55%)を上限として取得する。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
<個人投資家の予想> 12月09日 16時
ラクスルが22年7月期売上高予想を下方修正、ダンボールワンの100%子会社化も発表
積水ハウスの第3四半期営業利益は25%増、戸建住宅・賃貸住宅関連事業が好調


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »